学生やお金が無い方にお勧め翻訳依頼方法まとめ

学生やお金が無い方向けにお勧め翻訳依頼方法をまとめました。

はじめに

インターネット上には無料翻訳ツールがあり、手軽に使うことが出来ます。無料翻訳ツールは機械翻訳の為、翻訳されたものをそのまま使用することは難しい場合があったり意味が違って来る場合もあります。しかし工夫して上手に使えば作業効率を上げることが出来ます。翻訳ツールは英語から日本語への翻訳の方が精度が高いと言われています。無料翻訳ツールにはそれぞれ特徴がありますので、特徴を知った上で、自分に合うサイトを利用していくのがおすすめです。

 

無料和訳ツール

和訳翻訳が出来るサイトは、それぞれの特徴がありますので、比較してみましょう。グーグル検索は、キーボードで入力では90以上の言語に対応しています。カメラを使った翻訳には26言語に対応しています。手書き入力も出来ます。レイアウトが見やすく、言語指定をしなくても文字を打ち込むと即座に翻訳してくれます。手軽に使えますが、直訳に近いので、精度はあまり高くありません。エキサイト翻訳は、最も古くからある翻訳サイトです。33言語に対応しています。再翻訳機能を使うことにより、翻訳結果を見比べてより良い方を選ぶことが出来ます。訳文を元の言語に翻訳し直し、原文、翻訳文、再翻訳文を1つの画面に並べて原文に一致しているかを検証出来ます。ウェブリオ翻訳は、研究社の辞書を元に開発された翻訳サイトです。75種類の英和辞典、和英辞典、464万語の英語と508万の日本語、合計約972万語を一度に検索出来ます。テキスト翻訳には英語の音声再生、ダウンロード機能、再翻訳機能があります。いくつかの訳文を出してくれて、その中から最も適したものを選ぶことが出来ます。現段階では日本で一番精度が高いとされています。アルコム自動翻訳サービスは、語学教育のアルコムが運営しているサービスです。精度は高いですが、アカウント登録をしないと原文が半角で100文字、全角で50文字までと少ないです。アカウント登録をすれば半角4000字、全角2000字まで対応します。和訳翻訳の精度をより上げる為には、文節ごとや文ごとなど、なるべく短い単位に区切って翻訳を行うのがおすすめです。また、再翻訳機能を使って、複数の訳文からより良いものを選んでいくのも良い方法です。

 

まとめ

インターネットで利用出来る無料翻訳ツールは複数あり、それぞれのサイトに特徴があります。現段階では、機械翻訳された文章をそのまま利用するには難しく、自分なりに見直したり手を入れる必要があります。しかし、膨大な量の英文を和訳したい時に、大体の大筋を理解する手助けになる場合が多いです。日本において現段階で一番精度が高いと言われているのは、ウェブリオ翻訳です。再翻訳機能を使ったり、文章を文節毎、文毎の細かい単位に小分けして翻訳していくことで、より精度の高い意味の通る文章になり、作業効率は上がります。